家族丸ごと開運通信 第4号
うまくいかない日は、人生が止めてくれているのかもしれない
家族丸ごと開運ママ、金田 緑です。
毎日を一生懸命生きていると、
予定どおりに進まないこと
突然のトラブル
体調を崩すこと
人間関係の行き違い
そんな「なんで今なの?」と思う出来事が起こることがあります。
その瞬間は、誰だって落ち込みますよね。
私も以前、長野県にある戸隠神社奥社を訪れたときに、足を骨折しました。
神社で骨折ですよ笑
楽しみにしていた参拝の途中で起きた、まさかの出来事。
当時の私は、
「なぜ?」
「どうして私が?」
「こんなときに限って……」
そんな気持ちでいっぱいでした。
不運だと思ったし、悔しかったし、正直、被害者意識にもなっていたと思います。
けれど、時間が経ち、再び戸隠神社奥社を訪れることができたとき。
あの骨折は、ただの不運ではなかったのかもしれない、と感じたのです。
あれはきっと、人生からの強制停止。
あまりにも勢いよく進みすぎていた私に、
「いったん止まりなさい」
「周りに合わせるのをやめなさい」
「本当に進みたい方向を見直しなさい」
そう伝えるための出来事だった思えるようになったんです。
トラブルは、「悪いこと」だけではない
もちろん、つらい出来事を無理に「良かったこと」にする必要はありません。
悲しいときは悲しい。
痛いときは痛い。
腹が立つときは腹が立つ。
まずは、その気持ちをちゃんと感じていいのです。
でも、少し落ち着いたあとに、こんなふうに問いかけてみてください。
この出来事は、私に何を止めようとしているのだろう?
私は、何を無理して続けているのだろう?
本当は、どこへ向かいたいのだろう?
トラブルが起きたとき、私たちは「早く元に戻さなきゃ」と思いがちです。
でも、ときには元に戻るためではなく、
次の場所へ進むために止まることもあるのです。方向転換です。
開運思考とは、無理に前向きになることではない
開運思考とは、嫌なことが起きても笑顔でいようとすることではありません。
起きてしまった出来事の中に、
「私が受け取るべきメッセージはある?」
「この先の人生を、もっと私らしくするヒントはある?」
そんな小さな光を見つけにいくことです。
人生は、ときどき予定外の形で私たちを止めることがあります。
けれど、その停止の時間があったからこそ、
見えなかったものが見えたり、
手放せなかったものを手放せたり、
本当に大切な人や想いに気づけたりします。
私自身、あの出来事を経て、
「もう周りに合わせることはない」
「魂のままに進んでいい」
そんな気持ちを、以前より強く持てるようになりました。
今、何かがうまくいかないあなたへ
もしかしたら今、
思いどおりに進まない。
頑張っているのに報われない。
立ち止まらざるを得ない出来事の中にいる。
そんなあなたに伝えたいです。
焦って答えを出さなくて大丈夫。
今はまだ「なぜ?」としか思えなくても大丈夫。
けれどいつか振り返ったとき、
「あのとき止まったから、私は違う道を選べた」
「あの出来事があったから、本当の私に戻れた」
そう思える日が来るかもしれないのです。
トラブルは、人生の終わりを告げるサインではなく、
あなたらしい人生へ軌道修正するための合図です。
今日、もし少しだけ心に余白があったら、自分に聞いてみてください。
私は本当は、どこへ向かいたい?
その答えを大切にできたとき、
あなたの運も、ゆっくり動き始めます。
今日も、家族丸ごと開運していきましょうね。
今週の開運アクション
この季節、一番の気をつけるのは”ジメジメ”(湿度)
家の中も気づかないうちに湿度が上がって、気が滞ります。
雨が降っていない日は窓を開けて、空気を入れ替えてくださいね。
特に部屋の隅は、邪気が溜まります。ホコリがたまらないように気をつけて〜
今日もいい日だ〜🌈




人生うまくいかないことでうまくいっている!
心強い記事だ^_^
緑さん、こんにちは🌷私もいつも緑さんと同じように考えています。あとで振り返るとちゃんと意味のあることだったんだと思えるんですよね☺️だから落ち込みすぎず、そうなんだね〜と受け入れて、流れにまかせることも時に大切かなと感じます🍀とはいえ!神社での骨折は大変でしたね😱